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今週の絵手紙

第五通目

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蕎麦猪口にワイン。おしゃれですね。

ワインで血液がサラサラになるなら

処方箋にワインが出てきて良いようなものですが、

お医者さんの口からワインどころか酒のさの字も出てこないところを看ると・・

さてどうでしょう。

同じ酒でも飲んだ人によって毒となり薬にもなるのはその人の心に依るのでしょう。

「酒は飲むべし 飲ますべし 強いて人(自他)にすすむべからず」

かく言う私も無類の酒好きでしたが、翌朝の爽快と20年後の健康の為に、今は呑んでも月に数回です。

ちょっと寂しいかなぁ~

 

※酒の効能、用量については医療界でも賛否両論あるようです。

 

今週の絵手紙

第四通目

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やはずがや・半夏生・桔梗・河原なでしこ・未央柳

季節の花を色よく生けて・・

しばらくして見ると”やはずがや”の先が何者かに食われていました。

食べたニャー」としゃがれ声

犯人は、御年17才のばあさま猫「トラ」です。

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庭に出れば沢山食べれるのに、なぜか茶花を好むグルメ通?です。

今週の絵手紙

第三通目

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毎年この時期になると始まる長勝寺名物”梅仕事”

亡き祖母は医者で文才に長け、俳句、針をこなし、筆や花、卓球、裁縫等、なんでも出来る女傑でしたが、

その祖母をして「かなわぬ」と唸らせたのが寺庭(母)の梅干しです。

 

さる年の梅は縁起物ということもあり、今年は奮発して30キロに挑戦です。

台所には梅のさわやかな香りが満ちています。

酸っぱい梅を口いっぱいにほおばると

明日の朝のつらきことも、今日の日の疲れも、昨日の失敗も、

キーンと脳裏に響く梅の前には、どんなでしょう。

厄去る(申)年の梅の味は如何に!

たのしみです。